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材質物性から探す

樹脂・プラスチックの加工で扱う主な樹脂・プラスチック等の材質ついて物性値を比較しました。下記の樹脂・プラスチックの材質名は、それぞれの樹脂・プラスチックの材質の詳細説明ページへリンクしています。

物性から探す - 基本的性質

樹脂の特徴
  • 樹脂の特徴
    樹脂・プラスチック材質の特徴・特性について表記しています。
  • 価格目安
    塩化ビニルを1として価格比較を行った場合の樹脂・プラスチック材質の価格目安を表記しています。
  • 加工性
    • 切削 切削加工についての樹脂・プラスチック材質の加工の向き不向きを評価しています。
    • 曲げ 曲げ加工についての樹脂・プラスチック材質の加工の向き不向きを評価しています。
    • 溶接 溶接加工についての樹脂・プラスチック材質の加工の向き不向きを評価しています。
    • 接着 接着加工についての樹脂・プラスチック材質の加工の向き不向きを評価しています。
    • 溶着 溶着加工についての樹脂・プラスチック材質の加工の向き不向きを評価しています。
長所 樹脂・プラスチック材質の長所について表記しています。
短所 樹脂・プラスチック材質の短所について表記しています。
外観的特長 樹脂・プラスチック材質の外観的特徴である色の濃淡・明暗・強弱について表記しています。
規格への適合
  • ROHS指令
    電子・電気機器における特定有害物質の使用制限に関する欧州連合(EU)の指令、RoHS指令への適合可否についてです。
  • UL-94規格
    ULとはアメリカにおける最も権威のある安全試験及び製品検定証明機関で、UL規格の多くはANSI(アメリカ国家規格)としても登録されています。このUL規格の中で、プラスチック部品等の燃焼性試験に関するものへの適合可否についてです。
  • 国内食品衛生法
    厚生省告示第85号基準において食品衛生法適合材質として指定されている材質について表記しています。
  • 板厚の規格
    JIS(日本工業規格)規格、ISO(国際標準化機構)規格において板圧等の規格が指定がなされている場合、表記しています。
樹脂の特徴
スーパーエンジニアリングプラスチック
PEEK ポリエーテル・エーテル・ケトン ケトン系プラスチック、更にスーパーエンプラの代表格である。高価であるが、耐熱性、機械的強度、耐薬品性など優れた熱可塑性高機能プラスチック。
PBN ポリブチレンナフタレート NDC(ナフタレンジカルボン酸)と1,4-ブタンジオールの重縮合でできる結晶性樹脂
SUMIKA SUPER 全芳香族ポリエステル(S1000、S3000) 400℃でも溶融変形せず、常用使用温度260℃という優れた耐熱性を有する全芳香族ポリエステル系の樹脂で、 切削抵抗が小さく、発熱による溶融が少ないため、寸法安定性に優れています。 また、バリの発生が非常に少ないため、微細加工に適した材料です。
PBI ポリベンゾイミダゾール、セラゾール 600℃を超える熱分解を持つ
PPS ポリフェニレンサルファイド 一般的に略号のPPSをとって「ピーピーエス」と呼ぶ。ベンゼン環に硫黄が結合してつながったポリマー(重合体)。
PEI ウルテム(ULTEM)) ポリエーテルイミドは、イミド結合(優れた耐熱性と強度)とエーテル結合(良好な加工性)の組合せを持った、非晶性の高機能スーパーエンプラ。
PCL LCP 液晶ポリエステル パラヒドロキシ安息香酸を基本とした構造。パラヒドロキシ安息香酸は、単体のみのポリマーは、融点が熱分解温度を超えるため、融点を下げる目的で、様々な成分と直鎖状にエステル結合させる。一般的な結晶性のプラスチックは、溶融すると結晶構造がくずれるが、液晶ポリマーは、溶融しても強い分子間力によって結晶を保ち、分子が規則的に並んだ液晶状態である。
PAI TORLON(トーロン)、TIポリマー 耐熱性・機械的強度をもたらすイミド結合と、加工性・強靭性をもたらすアミド結合を合わせ持つ。PAIは、高温かつ高荷重環境でも高い機械的強度を保ち、連続使用温度275℃(TORLON)という超耐熱、耐摩擦・磨耗性などに優れたスーパーエンプラ。
PTFE ポリテトラフルオロエチレン / テフロン 抜群の耐熱性、耐薬品性という特性を活かし、先端技術分野で活躍する。フッ素系樹脂の代表格、「テフロン」で有名。
PSF ポリサルフォン 構成分子中にスルホニル基(-SO2-)を含むポリマー。
PCTFE ダイフロン 耐熱性・低温特性・・耐薬品性に極めて優れている。
PAR ポリアリレート 非晶性の樹脂で透明である。
PI べスペル、ポリイミド、セプラ、ユピモール、MELDIN 耐熱性に優れており、260度においての連続使用が可能
PES ポリ・エーテル・サルフォン 構成分子中にスルホニル基(-SO2-)を含むポリマー。PESは、透明琥珀色の非晶性プラスチック。
PFA フルオン Ultra Pure PFA P-830UP [GEプラ] PTFEに同等で、熱溶融成型が可能
ETFE テフゼル、アフロンCOP PTFE,PFA,FEPに機械強度が優れ絶縁性、放射線性も良好、熱溶融成型が可能。
PVDF ポリフッ化ビニリデン、フッ素樹脂(2F) 「ポリフッ化ビニリデン」という呼び方が一般的。
2フッ化のフッ化炭化水素。
エンジニアリングプラスチック
UHMWPE 超高分子量ポリエチレン、ニューライト、U-PE ポリエチレン分子製造時間を長くすることによって、通常2~30万の分子量を100~700万にまで高めた「超高分子量」のポリエチレン。 従って、化学式等はポリエチレンを参照。
PC ポリカーボネート モノマーの接合がカーボネート基(-O-(C=O)-O-)で構成される。機械的強度あるエンプラの中で、有用な透明のプラスチックとして各産業分野で活躍している。
POM ポリアセタール、ジュラコン、デルリン 基本的にCH2O (オキシメチレン又はホルムアルデヒド)を単位構造(モノマー)とした重合体(ポリマー)であるが、二つのタイプがある。
一つは、ホルムアルデヒドのみのモノポリマー、もう一つはオキシエチレン CH2CH2O がモノマーとして10モル%ほど加わったコポリマー (CH2O)n・(CH2CH2O)m 共重合体。 
前者はデュポン社のデルリン、後者はポリプラスチックス社のジュラコン。
PA(PA6) ポリアミド、6ナイロン、66ナイロン、MCナイロン アミド結合(-CONH-)の繰り返しによって構成される線状の高分子化合物。

(※アミド結合は、たんぱく質でもみられるが、この場合ペプチド結合と呼ばれる。)

(※主に脂肪族からなるものは「ナイロン」とよばれ、芳香族をもつものは「アラミド」とよんでいる。)
PET ポリエチレンテレフタレート ポリエステルの一種で、テレフタル酸とエチレングリコールの重縮合体。
ベンゼン環をもつと共に、分子が直線状になるため、流動温度帯では、分子が配向しやすいため、結晶部分を作りやすい。(結晶性樹脂である)
PETボトル、繊維のテトロン、ポリエステルとして有名なプラスチック。
PBT ポリブチレンテレフタレート テレフタル酸(又はテレフタル酸ジメチル)と1,4-ブタンジオールを重縮合させて得られる、ポリエステル系のエンジニアリングプラスチック。
変性PPE 変性ポリフェニレンエーテル、m-PPE PPE(ポリフェニレンエーテル)は、エーテル結合(-O-)を持つため耐熱性が高く、荷重たわみ温度が約190℃と高い。また、硬質で粘り強い特性がある。 低温でも耐衝撃性に優れ、幅広い温度帯で安定している。 その他、吸水性が小さく、耐クリープ性に優れ、自消性もある。 
ただし成形流動性が悪い。 そのため、PSとポリマーアロイを成し、成形流動性を良くしたm-PPEが用いられる。
AS アクリルニトリルスチレン アクリロ二トリルとスチレンのコポリマー(共重合体)である。
PS樹脂(スチレン)の透明度を維持しながら、機械的強度、耐薬品性などが改善されたプラスチック。
汎用プラスチック
PMMA アクリル、ポリメチルメタクリレート アクリル酸エステルまたはメタクリル酸エステルの重合体(ポリマー)。
PS(一般用) ポリスチレン 5大汎用樹脂(PE(高密度、低密度)、PP、PVC そしてPS)のうちの一つであり、安価で生活用品など身近なものがPSでできている。

大きく分けて2種類あり、透明な汎用ポリスチレン(GPPS)、ゴムを加えたポリマーアロイで乳白色の耐衝撃性ポリスチレン(HIPS)が代表的。
PS(耐衝撃性) ポリスチレン  
ABS(一般用) アクリルニトリルブタジエンスチレン アクリロ二トリル、ブタジエン、スチレンのモノマーからなる、三元共重合体。
この三者の比率によって、様々な特性を持つようになる。
ABS(耐衝撃) アクリルニトリルブタジエンスチレン アクリロ二トリル、ブタジエン、スチレンのモノマーからなる、三元共重合体。
この三者の比率によって、様々な特性を持つようになる。
ABS(ガラスF20%) アクリルニトリルブタジエンスチレン アクリロ二トリル、ブタジエン、スチレンのモノマーからなる、三元共重合体。
この三者の比率によって、様々な特性を持つようになる。
PE ポリエチレン、低密度ポリエチレン エチレンの重合体(ポリマー)であり、もっとも簡単な構造の高分子化合物である。

組成上は同じポリエチレンでも、その構造によって性質が異なってくるため、密度や分子量で数種類に分類される。

軟質ポリエチレンともいう。 比重0.91-0.92、荷重たわみ温度100℃以下。
用途: ホース、食品包装、ゴミ袋、内包緩衝材(プチプチ)、マヨネーズ容器
PVC ポリ塩化ビニル PVC (Poly Vinyl Cloride)
ポリビニルクロライド (ポリ塩化ビニル樹脂)
「ポリ塩化ビニル」という呼び方が一般的。 
略して「塩ビ」または「PVC」とも呼ばれる。
熱可塑性樹脂
トレカ  
POB ポリオキシ ベンゾイル  
PPO ノリル  
ユニレート ユニレート  
熱硬化性樹脂
UP 不飽和ポリエステル その分子の主鎖中に -C=C- 不飽和結合と、-COO- エステル結合を持つポリマー「不飽和ポリエステル」という。不飽和ポリエステル自身での重合性が低いため、ビニルモノマー(スチレンなど)を利用し、共重合させて硬化させる。 従って、不飽和ポリエステル樹脂としての製品は、このような共重合製品となる。

また、エンプラとしては、ガラス繊維に不飽和ポリエステルを含浸させ、繊維強化プラスチック FRP として出回っている。
UF ユリア樹脂
尿素樹脂
尿素とホルムアルデヒドが酸性下(アルカリ性下)で重合反応により得られ、更に付加縮合反応を繰り返し、架橋高分子となる。
フェノール樹脂と並び古い歴史がある。 1920年頃、ドイツとイギリスで発明される。
熱硬化性樹脂の中では最も安い。
MF メラミン樹脂
メラミン-ホルムアルデヒド樹脂
メラミン樹脂 又は メラミン-ホルムアルデヒド樹脂 と呼ばれる。
(熱硬化性のアミノ樹脂のひとつ)

メラミンとホルムアルデヒドを中性あるいはアルカリ環境下で重合させて得られる。
C、N、Hの環状分子構造。
PUR ポリウレタン、ウレタン 力学的強度が特に優れている。
SI シリコン樹脂 一般的な高分子は -C-C- 結合であるが、シリコンは、-Si-O-Si- というポリシロキサン(ケイ素と酸素からなる結合高分子)である。
有機物と無機物の中間的な性質を持つ。
PL-FLE,PL-PEM フェノール樹脂、ベークライト、布入りベーク、紙ベーク、タイコーライト、PLM、PL-EL、PL-PEA 1907年、アメリカのL.H.ベークランドがフェノール樹脂の成形法の特許を取得し、1910年に工業化された。人類初めての人工高分子材料。
EP・EG・FRP エポキシ樹脂、ガラエポ エポキシと呼ばれる。
ガラス繊維が充填されたものをガラエポと呼ぶ。
種々の硬化剤によって、ポリマー内のエポキシ基が架橋することにより硬化して得られるプラスチック。 硬化剤の種類によってその物性が変わる。

長所
スーパーエンジニアリングプラスチック
PEEK ポリエーテル・エーテル・ケトン 抜群の耐熱性、高温特性。(連続使用温度約250℃)
高い機械的強度。(衝撃、引張、クリープ、疲労、磨耗に強い)
耐薬品性に優れる。(濃硫酸以外の酸、アルカリ、有機溶媒にも強い)
燃えにくい。発煙しにくい。
耐スチーム性 (高温水蒸気下でも加水分解を起こさない)
耐放射線性 (放射線による劣化が起こりにくい)
優れた電気絶縁性。
PBN ポリブチレンナフタレート 摺動性に優れる,低溶出性,耐薬品性に優れる,ガスおよび水蒸気バリア性が良い,結晶化速度が速い
SUMIKA SUPER 全芳香族ポリエステル(S1000、S3000) 切削抵抗が小さく、発熱による溶融が少ないため、寸法安定性に優れています。 また、バリの発生が非常に少ないため、微細加工に適した材料です。
PBI ポリベンゾイミダゾール、セラゾール 機会強度、圧縮強度、硬度、荷重たわみ温度が高く。摩擦係数が小さい。難燃性。
PPS ポリフェニレンサルファイド 耐熱性、高温特性に優れる。(熱変形温度260℃。連続使用温度170-200℃)
高い機械的強度。(弾性、クリープ、疲労、磨耗に強い)
耐薬品性に優れる。(濃硫酸以外の酸、アルカリ、有機溶媒にも強い)
寸法安定性 (精密成形に適している)
燃えにくい。
優れた電気絶縁性。
PEI ウルテム(ULTEM) 耐熱性に優れる。(連続耐熱温度170℃、高温下で高強度を保持。)
耐熱水性が良い。(高温滅菌を繰り返しても物性劣化がない。)
難燃性 (燃焼時の発煙量が少ない。有毒ガスを発しない。)
機械的強度に優れる。
電気絶縁性に優れる。(幅広い温度帯、周波数帯において)
耐放射線性、耐紫外線性に優れる。
成形性が良い。(ただし成形前に乾燥が必要。)
非晶性樹脂の中では、耐薬品性が良い。
透明性。
PCL LCP 液晶ポリエステル 耐熱性に優れる。
高い剛性。(結晶が緻密で、エンプラのフィラー強化レベルを上回る。但し異方性あり。)
高い弾性。
成形流動性がよい。(液晶的性質、溶融時の分子同士の絡みが少ないため、粘性が低く、微細な成形にも都合が良い。)
耐薬品性に優れる。
寸法安定性。
PAI TORLON(トーロン)、TIポリマー 耐熱性、機械的強度、摺動特性(特に高温)、耐薬品性(酸系)
PTFE ポリテトラフルオロエチレン / テフロン 優れた耐熱性 (連続耐熱温度260℃[文献値]、TORLON 275℃。)
高温環境での優れた機械的性質(特に耐クリープ性)、耐疲労性(耐ストレスクラック性)などを発揮。
耐磨耗性、摺動特性 (高温環境でも優れる)
寸法安定性 (線膨張率が小さい)
難燃性である (UL94V-0)
耐薬品性 (殆どの酸、アルカリ、溶剤に対して侵されない)
耐放射線性
幅広い温度体で安定した電気的性質
PSF ポリサルフォン すぐれた耐熱性 (連続耐熱温度175℃)
幅広い使用温度 (-100℃から175℃まで)
すぐれた耐加水分解性 (水または温水などによって劣化しにくい)
バランス良い機械的性質 (機械的強度、寸法安定性など)
耐薬品性が良い (酸・アルカリ・油に強い)
電気的性質が良い
透明性 (標準グレードは、透明。その他繊維強化グレードなどあり。)
成形性が良い。
耐候性
PCTFE ダイフロン 低摩擦性である。電気的な特性に優れている。不燃性である。非粘性である。撥水性がある。
PAR ポリアリレート 対衝撃性が強く、ばね回復性に優れている。機械的な強度が高く、強度の温度依存性が小さい。ガラス転移点が高く、難燃性。荷重たわみ温度が高く、高温特性がいい。
PI べスペル、ポリイミド、セプラ、ユピモール、MELDIN 難燃性性で自己消化型である。高温および低温での機械特性が良い。電気絶縁性に優れている。耐薬品性があり、放射線にも強い。
PES ポリ・エーテル・サルフォン すぐれた耐熱性 (連続耐熱温度180℃)
激しい温度変化にも耐える
高温時においても剛性を保つ
高温時においてもクリープ特性が良い
耐スチーム性に優れる(耐加水分解性)
幅広い温度帯で寸法安定性が良い (線膨張係数が小さい)
難燃性である (発煙量が小さい)
流動性が良く、成形性も良い
食品衛生性も良い
耐薬品性が良い (油・グリース・ガソリン・アルコール等に強い)
PFA フルオン Ultra Pure PFA P-830UP [GEプラ] 耐熱性、低温特性、耐薬品性に極めて優れている。
ETFE テフゼル、アフロンCOP 耐熱性、低温特性、耐薬品性に極めて優れている。
PVDF ポリフッ化ビニリデン、フッ素樹脂(2F) 機械的強度に優れる (フッ素系樹脂の中では最高の強度。)
すぐれた耐薬品性
耐熱性 (他のフッ素系樹脂よりは落ちるが、連続使用温度150℃。)
加工性が良い (他のフッ素樹脂に比べて良い。溶接もOK。)
食品衛生性、UL規格(耐燃焼成・低発煙性が良い)、耐候性にすぐれる。
エンジニアリングプラスチック
UHMWPE 超高分子量ポリエチレン、ニューライト、U-PE 耐衝撃性(最高)
プラスチック中で最高の値。PC(ポリカーボネート)を上回る非常に高い耐衝撃性。
耐摩耗性・自己潤滑性に優れる
POM(ポリアセタール)やフッ素樹脂、PA66ナイロンよりも優れた耐摩耗性をもち、自己潤滑性・摺動特性に優れている。
耐薬品性があり、食品衛生安全樹脂として使われる
強酸を除く薬品に対して侵されない。 無害。食品に直接接触しても安全。
低い吸水性→寸法安定性 水を使用する部分に最適。
軽い 比重が0.92-0.94、水に浮く。
連続使用温度
連続使用温度80℃。 低温連続使用温度-100℃。低温域でも高い耐衝撃性・耐摩耗性を維持する。
PC ポリカーボネート 汎用エンプラでは唯一透明なプラスチック。(光学機器にも用いられる)
成形収縮が小さく、吸水性が小さいため寸法安定性がある。
耐衝撃性が抜群に良い。
耐熱性、低温特性が良い。(使用可能温度-100℃~140℃と広範囲)
絶縁抵抗、耐電圧が優れている。
耐候性が良い。
自己消火性である。
POM ポリアセタール、ジュラコン、デルリン 結晶部と非晶部が混在し、機械的強度に優れる。
耐摩耗性、摺動性がよく、軸受けにも使用される。
寸法安定性が良い。
電気的性質に優れる。
連続使用温度は、ホモポリマー約85℃。コポリマー約105℃で短時間なら約150℃。
吸水性が小さい。
耐溶剤性に優れる。
PA(PA6) ポリアミド、6ナイロン、66ナイロン、MCナイロン 吸湿性が大きく寸法安定性が劣る
PET ポリエチレンテレフタレート 耐熱性に優れる。(熱変形温度240℃、連続耐熱温度150℃)
耐寒性に優れる。(-60℃)
透明性が良い。
電気絶縁性が良い。(耐アーク性:90~120sec)
耐薬品性が良い。
耐摩耗性 が良い。
耐溶剤性に優れる。
ガラス繊維を配合すると、エンジニアリングプラスチックとして用いられる。(耐クリープや耐疲労性が大きく、成形性、寸法安定性が良い。)
燃やしても有害ガスを出さない。
PBT ポリブチレンテレフタレート 熱安定性 (長期間熱安定性に優れる)
寸法安定性 (吸水率が少ない)
電気的性質 (熱可塑性樹脂の中では最も高い値。絶縁性が高い。)
耐候性が良い。
耐薬品性 (有機溶剤、油、ガソリン等には長期耐性)
自己消火性である。
変性PPE 変性ポリフェニレンエーテル、m-PPE 軽い 基本グレード(PPE:PS=1:1)は、比重約1.06。エンプラで最も軽い。
バランスのとれた機械的性質
引張強さ、曲げ強さなどは、PPEよりは少し劣るが、PCやPOMと同等。衝撃強さはABS、耐クリープ性はPCと同程度。
繊維強化などで強度UPグレードがある。
広い温度域で機械強度が安定(耐熱性が良い)
荷重たわみ温度は、基本グレードで約128℃。(ガラス強化グレードは、約140℃)
電気的性質に優れる
広い温度域(-150~150℃)かつ広い周波数領域(60Hz~1MHz)で、
低い誘電率と誘電正接を示す。(絶縁性に優れる) 
電気特性は、エンプラの中で最高レベル。
寸法安定性に優れる
線膨張係数がエンプラで最小。 低い吸水率(PC、PAより小さい)。
成形収縮率も小さく、寸法精度が良い。 (PC、ABS並。非晶性のため。)
酸・アルカリに強く、有機溶剤に弱い。耐熱水性は良い。
酸・アルカリなどの無機薬品に強い。
有機溶剤(トルエン、ベンゼン、四塩化炭素、ガソリンなど)に弱い。
耐熱水性 エーテル結合を主鎖にもち、加水分解耐性があるため、蒸気や熱水に強い。
無毒である 医療器材や食品器材としても使用される。
AS アクリルニトリルスチレン ABSより透明度が良い
汎用プラスチック
PMMA アクリル、ポリメチルメタクリレート 高い光透過性94%。(一般ガラスよりも透過率が良い。)有機ガラスと呼ばれる。
強度、剛性が大きいので、機械加工やヒーター曲げなども容易。
耐候性は良好。
コストが安い。
PS(一般用) ポリスチレン 比重小、安価、無色透明、無臭無味、着色自由、電気絶縁性、寸法安定性、電気的性質・工学的性質良好
PS(耐衝撃性) ポリスチレン 比重小、安価、無色透明、無臭無味、着色自由、電気絶縁性、寸法安定性、電気的性質・工学的性質良好
ABS(一般用) アクリルニトリルブタジエンスチレン 軽くて強い、メッキができる、耐熱性、耐摩耗性、寸法安定性、電気的性質良好、溶接・溶着が容易
ABS(耐衝撃) アクリルニトリルブタジエンスチレン 軽くて強い、メッキができる、耐熱性、耐摩耗性、寸法安定性、電気的性質良好、溶接・溶着が容易
ABS(ガラスF20%) アクリルニトリルブタジエンスチレン 軽くて強い、メッキができる、耐熱性、耐摩耗性、寸法安定性、電気的性質良好、溶接・溶着が容易
PE ポリエチレン、低密度ポリエチレン 水より軽い、成形しやすい、耐薬品性、電気絶縁性、耐水性良好
PVC ポリ塩化ビニル 強度、電気絶縁性、難燃性、耐候性、耐薬品性、着色自由、安価、無色透明/可塑剤により 柔軟ゴム状になる。接着可能。
熱可塑性樹脂
トレカ  
POB ポリオキシ ベンゾイル  
PPO ノリル 機械的強度(クリープ特性、疲労特性など)、成形性軽量
ユニレート ユニレート 自由なデザインが出来る、形成サイクルが短い。
熱硬化性樹脂
UP 不飽和ポリエステル 機械的強度 
単独では、脆く使い物にならないが、一般的にFRPとして用いられるため、機械的強度はかなり強くなる。
熱的性質
一般の不飽和ポリエステル硬化物は、多量にスチレンモノマーを含むため、他の熱硬化性樹脂よりも熱的性質は劣る。(連続耐熱110~140℃)耐熱性を高めるため、他のモノマーを使用して200℃を超えるものもある。 耐寒性は、-60℃以下でも問題ない。
電気的性質
耐アーク性に優れるが、FRP材では絶縁材料には向かない。
化学的性質
酸に強く、アルカリに弱い。(酸化性酸を除く) 高温水中で加水分解を起こし劣化する。アルコール類や炭化水素などの溶剤には強く、チレンモノマーを含むUPは、PS用溶剤には侵される。
難燃性 完全な難燃化は難しいが、水酸化アルミニウムなどの難燃化剤を添加する。
耐候性 他の熱硬化性樹脂と同様に優れるが、屋根用FRPにはUV吸収剤を配合。
UF ユリア樹脂
尿素樹脂
安価 熱硬化性樹脂の中で、最も安価。
自由に着色できる 成形材料として鮮明な色に着色できる。
電気的性質に優れる
耐アーク性、耐トラッキング性に優れ、電気火災安全性ニーズの部品に使用。
難燃性 自消性である。
表面硬度が高い
MF メラミン樹脂
メラミン-ホルムアルデヒド樹脂
耐熱性に優れる 熱硬化性樹脂の中で、最も安価。
自由に着色できる 成形材料として鮮明な色に着色できる。
電気的性質に優れる
耐アーク性、耐トラッキング性に優れ、電気火災安全性ニーズの部品に使用。
難燃性 自消性である。
表面硬度が高い
PUR ポリウレタン、ウレタン 電気絶縁性、機械的に安定、耐水性、耐老化性、接着性
SI シリコン樹脂 耐熱性に優れる (連続使用温度200℃、充填材入りで316℃以上。)
液体、ゴム、固体のいずれの場合においても、同様の耐熱性をもつ。 特にゴムは、-55~200℃で弾性を保持している。
高温における変性・分解はあるが、緩やかで安全。
表面・界面特性に優れる
表面張力が低く、撥水性、離型性(非粘着性)、消泡性に優れる。(特異的な性質)
電気的性質に優れる
シロキサン結合のバンドギャップが大きいことから電気絶縁性に優れる。 周波数による変化も少ない。 耐アーク性、耐コロナ性も良く高温状態でも維持。
生理活性が極めて低い
ジメチルシリコンオイルは、食品添加物として使用。 ゴムは医療分野で使用される。
耐候性に優れる
紫外線、放射線にある程度耐えることができ、耐寒性(-75℃)にも優れている。
PL-FLE,PL-PEM フェノール樹脂、ベークライト、布入りベーク、紙ベーク、タイコーライト、PLM、PL-EL、PL-PEA 機械的強度が優れている。(特に高温時でも強度を保持)
耐熱・耐寒性に優れている。
寸法安定性に優れている。
耐酸、耐溶剤性、耐水性が良い。
難燃性、低発煙性、煙の毒性が少ない。(未変性フェノール)
EP・EG・FRP エポキシ樹脂、ガラエポ 電気絶縁性、接着性、耐熱性、耐薬品性良好
短所
スーパーエンジニアリングプラスチック
PEEK ポリエーテル・エーテル・ケトン 高価である。
PBN ポリブチレンナフタレート  
SUMIKA SUPER 全芳香族ポリエステル(S1000、S3000)  
PBI ポリベンゾイミダゾール、セラゾール かなり高価である。
PPS ポリフェニレンサルファイド 衝撃、磨耗性が弱い。ガスが発生しやすい。バリが出やすい。
PEI ウルテム(ULTEM) 衝撃に弱い。(ノッチ感度が高い。角部の設計をRにする必要がある。)
非晶性のプラスチックの一般的性質として、耐薬品性、耐摩耗性に難点。
PCL LCP 液晶ポリエステル 撃、磨耗性が弱い。ガスが発生しやすい。バリが出やすい。
PAI TORLON(トーロン)、TIポリマー 高価、耐アルカリ性
PTFE ポリテトラフルオロエチレン / テフロン 高価である。
脆弱性をなくし、強度を高めるため、結晶化に時間がかかる。
PSF ポリサルフォン 高価、有機溶剤
PCTFE ダイフロン 流動性が悪く、形成はしにくい
PAR ポリアリレート 強酸・強アルカリには侵食される
PI べスペル、ポリイミド、セプラ、ユピモール、MELDIN  
PES ポリ・エーテル・サルフォン 高価、一部の有機溶剤
PFA フルオン Ultra Pure PFA P-830UP [GEプラ] 流動性が悪く、形成はしにくい
ETFE テフゼル、アフロンCOP 流動性が悪く、形成はしにくい
PVDF ポリフッ化ビニリデン、フッ素樹脂(2F) アミン、ケトン、エステル、環状エーテル、アミド類に対して耐薬品性が悪い。
エンジニアリングプラスチック
UHMWPE 超高分子量ポリエチレン、ニューライト、U-PE 線膨張係数大、非接着性
PC ポリカーボネート 耐疲労性は弱い。(脆弱破壊が起こる)
アルカリ、有機溶媒に弱い。(エステル結合のためアルカリに弱い。)
高温高湿度環境下で加水分解する。
応力亀裂を起こしやすい。
POM ポリアセタール、ジュラコン、デルリン 透明品がない。(結晶化度が高く、コントロールできない。)
強酸に侵される。
耐候性が悪いので、屋外の利用には安定剤が必要。
接着性が悪いので、適当な接着剤がない。
参加指数が高く、燃えやすい。
PA(PA6) ポリアミド、6ナイロン、66ナイロン、MCナイロン 歯車、軸受、戸車、パイプ、衣料品、合成繊維、耐磨耗用品
PET ポリエチレンテレフタレート 単体では脆い。(エンプラとして使用する際にはガラス繊維などで強化する。)
高温やアルカリ雰囲気で加水分解を起こす。
PBT ポリブチレンテレフタレート 強アルカリ、フェノール類、に弱い。
高温高湿度環境下で加水分解する。(エステル基があるため)
変性PPE 変性ポリフェニレンエーテル、m-PPE  
AS アクリルニトリルスチレン 硬度、耐衝撃性はABSより劣る
汎用プラスチック
PMMA アクリル、ポリメチルメタクリレート 衝撃に弱い。
耐熱性が低く、連続耐熱温度が60℃~95℃である。
酸には強いが、強アルカリや有機溶剤には侵される。
PS(一般用) ポリスチレン 耐熱性・耐候性・耐衝撃性悪、失透性
PS(耐衝撃性) ポリスチレン 耐熱性・耐候性・耐衝撃性悪、失透性
ABS(一般用) アクリルニトリルブタジエンスチレン 折り曲げて白化する、耐候性劣る
ABS(耐衝撃) アクリルニトリルブタジエンスチレン 折り曲げて白化する、耐候性劣る
ABS(ガラスF20%) アクリルニトリルブタジエンスチレン 折り曲げて白化する、耐候性劣る
PE ポリエチレン、低密度ポリエチレン 非接着性(接着剤に対して)、難印刷性
PVC ポリ塩化ビニル 高温、低温に弱い。溶剤に弱い。
熱可塑性樹脂
トレカ  
POB ポリオキシ ベンゾイル  
PPO ノリル 有機溶剤
ユニレート ユニレート アルカリ性や硫酸に侵される
熱硬化性樹脂
UP 不飽和ポリエステル 昇温管理を厳密に行わなければ樹脂は得られず、状況によっては反応が暴走し、釜中のマレイン酸が熱重合してゲル化する危険性がある。
UF ユリア樹脂
尿素樹脂
耐薬品性 (耐酸、耐アルカリ、耐水性に劣る。)
耐スチーム・熱水性が弱い。 (加水分解が起こる。)
寸法変化が大きい。 (吸湿、乾燥によって大きな変化がある。)
耐衝撃性が弱い。(クラックが入りやすい。)
MF メラミン樹脂
メラミン-ホルムアルデヒド樹脂
耐薬品性 (耐酸、耐アルカリ、耐水性に劣る。)
耐スチーム・熱水性が弱い。 (加水分解が起こる。)
寸法変化が大きい。 (吸湿、乾燥によって大きな変化がある。)
耐衝撃性が弱い。(クラックが入りやすい。)
PUR ポリウレタン、ウレタン  
SI シリコン樹脂 耐薬品性 (強酸、強アルカリによって分解劣化する。)
耐スチーム・熱水性 (分解促進。)
耐溶剤性 (炭化水素系の溶剤によって膨潤または、クラック発生。)
PL-FLE,PL-PEM フェノール樹脂、ベークライト、布入りベーク、紙ベーク、タイコーライト、PLM、PL-EL、PL-PEA 着色に限界、変色する。(樹脂自体が黄~赤褐色。酸化すると赤~黒褐色に。)
耐アルカリ性に劣る。(フェノール性水酸基があるため)
耐衝撃性に劣る。(未変性フェノール、硬く脆い→強化材、充填材による強化。)
EP・EG・FRP エポキシ樹脂、ガラエポ やや高価
外観的特長
スーパーエンジニアリングプラスチック
  外観 色調 変色 その他
外観的特徴
PEEK ポリエーテル・エーテル・ケトン 上下面に光沢 灰色 - 素材表面まだら模様
PBN ポリブチレンナフタレート        
SUMIKA SUPER 全芳香族ポリエステル(S1000、S3000) 茶色      
PBI ポリベンゾイミダゾール、セラゾール      
PPS ポリフェニレンサルファイド 不透明 ベージュ 素材表面まだら模様
PEI ウルテム(ULTEM) 透明 琥珀色    
PCL LCP 液晶ポリエステル        
PAI TORLON(トーロン)、TIポリマー 不透明 黄土色 又は 鶯茶色    
PTFE ポリテトラフルオロエチレン / テフロン 不透明 白色    
PSF ポリサルフォン 透明-不透明 透明琥珀色    
PCTFE ダイフロン 不透明 白色    
PAR ポリアリレート 透明      
PI べスペル、ポリイミド、セプラ、ユピモール、MELDIN 不透明      
PES ポリ・エーテル・サルフォン   透明琥珀色    
PFA フルオン Ultra Pure PFA P-830UP [GEプラ]        
ETFE テフゼル、アフロンCOP 不透明      
PVDF ポリフッ化ビニリデン、フッ素樹脂(2F)        
エンジニアリングプラスチック
  外観 色調 変色 その他
外観的特徴
UHMWPE 超高分子量ポリエチレン、ニューライト、U-PE 不透明 白、黒色    
PC ポリカーボネート 透明      
POM ポリアセタール、ジュラコン、デルリン        
PA(PA6) ポリアミド、6ナイロン、66ナイロン、MCナイロン 半透明-不透明      
PET ポリエチレンテレフタレート 透明-不透明      
PBT ポリブチレンテレフタレート        
変性PPE 変性ポリフェニレンエーテル、m-PPE 不透明 淡い琥珀色    
AS アクリルニトリルスチレン 透明     甘い臭気
汎用プラスチック
  外観 色調 変色 その他
外観的特徴
PMMA アクリル、ポリメチルメタクリレート 透明-不透明      
PS(一般用) ポリスチレン 透明      
PS(耐衝撃性) ポリスチレン 半透明-不透明      
ABS(一般用) アクリルニトリルブタジエンスチレン      
ABS(耐衝撃) アクリルニトリルブタジエンスチレン 不透明      
ABS(ガラスF20%) アクリルニトリルブタジエンスチレン 不透明      
PE ポリエチレン、低密度ポリエチレン 透明-不透明      
PVC ポリ塩化ビニル 硬質 透明-不透明
軟質 半-不透明
  粉末
熱可塑性樹脂
  外観 色調 変色 その他
外観的特徴
トレカ        
POB ポリオキシ ベンゾイル        
PPO ノリル        
ユニレート ユニレート        
熱硬化性樹脂
  外観 色調 変色 その他
外観的特徴
UP 不飽和ポリエステル        
UF ユリア樹脂
尿素樹脂
半透明-不透明      
MF メラミン樹脂
メラミン-ホルムアルデヒド樹脂
半透明-不透明     グラニュール状
PUR ポリウレタン、ウレタン        
SI シリコン樹脂 不透明   紫外線  
PL-FLE,PL-PEM フェノール樹脂、ベークライト、布入りベーク、紙ベーク、タイコーライト、PLM、PL-EL、PL-PEA 不透明      
EP・EG・FRP エポキシ樹脂、ガラエポ 透明-不透明      
規格への適合
スーパーエンジニアリングプラスチック
  ROHS指令 UL-94規格 国内食品衛生法 板厚の規格
PEEK ポリエーテル・エーテル・ケトン 合致 V-0    
PBN ポリブチレンナフタレート        
SUMIKA SUPER 全芳香族ポリエステル(S1000、S3000)        
PBI ポリベンゾイミダゾール、セラゾール 合致 V-0    
PPS ポリフェニレンサルファイド 合致 V-0    
PEI ウルテム(ULTEM)        
PCL LCP 液晶ポリエステル        
PAI TORLON(トーロン)、TIポリマー   V-0 適合  
PTFE ポリテトラフルオロエチレン / テフロン 合致 V-0 適合  
PSF ポリサルフォン   HB 適合  
PCTFE ダイフロン 合致 V-0 適合  
PAR ポリアリレート   V-2 適合  
PI べスペル、ポリイミド、セプラ、ユピモール、MELDIN   V-0 適合  
PES ポリ・エーテル・サルフォン        
PFA フルオン Ultra Pure PFA P-830UP [GEプラ]        
ETFE テフゼル、アフロンCOP        
PVDF ポリフッ化ビニリデン、フッ素樹脂(2F)        
エンジニアリングプラスチック
  ROHS指令 UL-94規格 国内食品衛生法 板厚の規格
UHMWPE 超高分子量ポリエチレン、 ニューライト、U-PE   HB 適合  
PC ポリカーボネート        
POM ポリアセタール、ジュラコン、デルリン     適合  
PA(PA6) ポリアミド、6ナイロン、66ナイロン、MCナイロン        
PET ポリエチレンテレフタレート        
PBT ポリブチレンテレフタレート        
変性PPE 変性ポリフェニレンエーテル、m-PPE        
AS アクリルニトリルスチレン        
汎用プラスチック
  ROHS指令 UL-94規格 国内食品衛生法 板厚の規格
PMMA アクリル、ポリメチルメタクリレート        
PS(一般用) ポリスチレン        
PS(耐衝撃性) ポリスチレン        
ABS(一般用) アクリルニトリルブタジエンスチレン        
ABS(耐衝撃) アクリルニトリルブタジエンスチレン        
ABS(ガラスF20%) アクリルニトリルブタジエンスチレン        
PE ポリエチレン、低密度ポリエチレン        
PVC ポリ塩化ビニル        
熱可塑性樹脂
  ROHS指令 UL-94規格 国内食品衛生法 板厚の規格
トレカ        
POB ポリオキシ ベンゾイル        
PPO ノリル        
ユニレート ユニレート        
熱硬化性樹脂
  ROHS指令 UL-94規格 国内食品衛生法 板厚の規格
UP 不飽和ポリエステル        
UF ユリア樹脂、尿素樹脂        
MF メラミン樹脂
メラミン-ホルムアルデヒド樹脂
       
PUR ポリウレタン、ウレタン        
SI シリコン樹脂        
PL-FLE,PL-PEM フェノール樹脂、ベークライト、布入りベーク、紙ベーク、タイコーライト、PLM、PL-EL、PL-PEA        
EP・EG・FRP エポキシ樹脂、ガラエポ        

樹脂切削加工.comでは、1個から試作対応、短納期の樹脂切削・プラスチック切削加工を承ります。PEEK、PPS、テフロン(PTFE)等の樹脂・プラスチック材質に関するご相談もお待ちしております。お気軽にお問合せください。

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