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熱硬化性樹脂とはどのようなものですか?

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Q-ご相談内容

熱硬化性樹脂とはどのようなものですか?

A-樹脂切削加工.comからのご回答

加熱すると重合を起こして高分子の網目構造を形成し、硬化して元に戻らなくなる樹脂・プラスチックのこと。(クッキーのイメージです。)使用に際しては、流動性を有するレベルの比較的低分子の樹脂・プラスチックを所定の形状に整形し、その後加熱等により反応させて硬化させます。接着剤やパテでA液(基剤)とB液(硬化剤)を混ぜて使うタイプがありますが、これは熱硬化性樹脂のエポキシ樹脂で、混合により重合反応が起こっています。熱硬化性樹脂は硬くて熱や溶剤に強いので、電気部品やテーブルといった家具の表面処理、灰皿、焼き付け塗料などに使用されます。

熱硬化性樹脂 加熱しても元に戻らない!

樹脂切削加工.comでは、1個から試作対応、短納期の樹脂切削・プラスチック切削加工を承ります。PEEK、PPS、テフロン(PTFE)等の樹脂・プラスチック材質に関するご相談もお待ちしております。お気軽にお問合せください。

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