プラスチック・樹脂部品の試作~量産までの一貫製造工場

熱可塑性樹脂とはどのようなものですか?

お客様から寄せられる、よくあるご質問を掲載しております。お客様がお知りになりたい事柄がこちらに掲載されていない場合は【お問合せフォーム】にて随時受け付けております。お気軽にご質問ください。お問合せフォームにて受け付けたご質問は今後掲載していく予定です。
 

Q-ご相談内容

熱可塑性樹脂とはどのようなものですか?

A-樹脂切削加工.comからのご回答

ガラス転移温度または融点まで加熱することによって軟らかくなり、目的の形に成形できる樹脂・プラスチックのこと。(チョコレートのイメージです。)一般的に、熱可塑性樹脂は切削・研削等の機械加工がしにくい事が多く、加温し軟化したところで金型に押し込み、冷し固化させて最終製品とする射出成形加工等が広く用いられています。熱変形温度の違いと長期使用できる特性の有無により、スーパーエンジニアリングプラスチック、エンジニアリングプラスチック、汎用プラスチックに分類されます。

熱可塑性樹脂 溶解と固化のイメージ

樹脂切削加工.comでは、1個から試作対応、短納期の樹脂切削・プラスチック切削加工を承ります。PEEK、PPS、テフロン(PTFE)等の樹脂・プラスチック材質に関するご相談もお待ちしております。お気軽にお問合せください。

まずはお気軽にお問い合わせください!電話0467-76-4181 受付時間8:30~17:00(月~金)(祝祭日除く)メールのお問い合わせはこちら